もうじき11年目になる愛車にアーシングしてみました!

アーシングの取付

経年変化で、GND側のインピーダンスが増えているかもしれないので?
10年前ぐらい前に流行った、アーシングの効果を期待して取付ました。
カー用品店に並ぶ怪しげな既製品は止めて、自作です。
金メッキ圧着端子など意味ありません。(期待する場所が、微小電流じゃありません)

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使用電線は青、AWM1283 6AWG 600Vの耐熱105℃です。
太いわりには、しなやかです。
自作ですので、コストは無視500円/mします。

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さすがにこのクラスの太い電線をしっかりとカシメるには油圧工具を使用しないと
腕がおかしくなります。

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しっかりカシメて絶縁キャップを被せます。

そもそもバッテリーがヘタレじゃ意味ないので、パナソニックのカオス導入しました。

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中継板より3分岐にしました。ボルトはステンレスを採用(別の車で鉄だとサビだらけでした)

左ヘッドライトあたりに一本配置。

比較すると、マイナス側の接地電線が細いし、板金もペラペラなんで電圧降下発生していそう。

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2本はエンジンカバーの上を這わせます。

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右ヘッドライトあたりに1本、セル近辺にもう一本配置。

走ってみて・・・

●トルク もともとトルクは十分なので無視。

●セル 力強くまわります。(1ヶ月程度乗らなくても)

●ライト 気持明るいような気がします。

●見た目 結局これが一番効果あります。

点検などでボンネット開けると効果を聞かれるので、[自己満足]と回答しております。

注)エンジンルームは高温になるので、耐熱電線は必修です。

 

2016年12月19日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人