超猛暑時の野菜栽培中に、とっても頼りになる井戸水による散水

今年も5月に植えた夏野菜達が、3坪程度の畑でとっても元気に育っております。

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●ピーマン 京ひかり 色艶良好&果肉はやや薄めで、やわらかいです。

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●味わい定番ナス やわらかく煮てよし焼いてよし◎

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●ズッキーニ 吊り上げ栽培に挑戦しました。

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●ゴーヤ びっしり完璧な緑のカーテンです!

天候に恵まれここまで順調に栽培できてたのに、

え~まだ7月なのになんて暑さなんだ!この炎天下じゃさすがの夏野菜も、うだってしまいます。

朝散水しても昼過ぎには干上がってしまい、元気だった葉っぱもぐったりして完全にバテてます。

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★ゴーヤは特に汲み上げポンプ級の水を消費します。まあだから緑のカーテンは涼しいんですが

コンクリートは灼熱状態、水道からは熱湯がでるじゅあないですか、こんなので散水できゃしません。

こんな時は、井戸水による散水がとっても役立ちます。年間通じて約16~18℃の水温ですので、夏冷たく冬温かいんです!!

敷地内に昔の冷房用井戸があるので、これを汲み上げます。

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●井戸用手押しポンプ ガチャポン
台座はアルミL型アングルとステンレスボルトにて作成してます。
夏になると近所の子供らが、ガチャガチャやってます。

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●水質 PH 6.8~7.2ぐらい 鉄分はけっこう多い

今飲んだら腹こわすだろうが、40年ぐらい前は普通に飲んでた。
ここ数日の猛暑、一輪車に冷たい水を満タンにし、たっぷり散水してクールダウンさせてます。
するとまた葉っぱがシャキッと元気になり、とってもいい感じです。
木玉
●ガチャポン消耗品 木玉ピストン (井戸水は、水道代はかからないですが部品が消耗します)

密閉用の巻き皮が一度乾燥させるとオシャカになってしまい、交換しかありません。(1,200円程度)
ちなみに木玉ピストンはいい値段で、5,000円ぐらいします。

ガチャポンでの水汲み上げは、結構な筋トレになるし野菜も喜ぶんで、楽しんでガチャガチャやってます。

 

2018年7月19日 | カテゴリー : 園芸 | 投稿者 : 管理人

太陽光パネルで車のバッテリー上がり防止

手持ちの太陽光パネル「電池」で、あまり乗らない車やレジャーボートのバッテリー上がり簡単防止装置を作成します。

普段乗らないけれども仕事上ないと困るので、ミニバンを保有しています。
普通に、2~3週間はエンジンをかけない。バッテリーによろしくありません!!

オートバックスなどに並んでいる市販品、容量不足で充電が追いつかない。(軽自動車ならなんとかいけるか?)

CarChg121

●トヨタ車用 構成図(参考) ざっくりこんな感じです。装置といえるほどのもんじゃありません。

① まず車のバッテリー
セルモーターを回す為、短時間での大電流放電が可能になってます。
しかし、長時間過放電させると↓ほぼぼオシャカになってしまいます。

車載用 55D23L バッテリーの性能数値より11Aを5時間放電できます。(5時間率容量)
1時期率 約48A/hですので、トリクル充電と考えて過放電防止には、0.5A以上の電流が必要となります。
battery-caos

②太陽光パネル

M-07392
主な仕様
・最大出力電力(Pmax):12W
・開放電圧(Voc)   :21.8V
・短絡電流(Isc)   :0.73A
・最大出力時電圧(Vmp):17.4V
・最大負荷時電流(Imp):0.69A
・サイズ(実寸):435mmx250mmx25mm

・逆流防止ダイオード入り

バックアップ電流と自然放電で、だいたい「1%程度/日」容量が減っていくと想定して、これでなんとかいけそうです。

③配置場所 太陽光がいっぱいのダッシュボード

CarChg2
樹脂の上にアルミフレームなので、傷防止用としてコーナーにラバー(衝撃吸収材)を貼り付けます。

④配線接続

CarChg3

●↑構成図のように、バッテーリー直付けでないとなんにも意味がありません。

シガーソケットに繋いでも、ACC(エンジン停止時、電装品が使用できる位置)にしないとリレーがONしません。
しかし、太陽電池の容量より電装品の消費電力のほうが大きいので、本末転倒状態!!

今回は、必要な配線が繋がっている、カーナビ接続用10Pコネクタに接続します。(トヨタ車の場合)
カーナビにはRAM(ランダムメモリ)のデータ保存用にバックアップ電源が供給されています。
(これがバッテリー直結ライン)
4:水色 バックアップ電源
7:茶色 アース

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分岐コネクタにて接続後、グローブボックス下より配線を取り出しました。

CarChg4
走行中はパネルがとんでもなく邪魔なので、2Pコネクタにて脱着できるようになってます。

・ちなみに市販品では、ヒューズBOXラインを利用するみたいですが、ダメだろ~

●注意
・夜など発電しない時の逆流防止回路は、必ず付けます。
・太陽光電池は、25℃近辺が効率よく発電します。
真夏のダッシュボードは超高温になり効率が悪化しますので、注意が必要です。

近所に「レジャーボート」を保有している友人がいて、毎回バッテリーを外して充電しないと乗れないらしく面倒だと言ってたので、
これを紹介したところ同じ物が欲しいとの事で、供給してあげたら非常に満足してくれました。

以前、市販品(安物)で試したことがあるみたいですが、全然ダメだったようです….

教訓 値段と容量は比例します大きい物を選ぶべし!

2018年6月1日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

自前の卓上シルク印刷機でレジスト基板の作成その2

スクリーンづくりに必要な原稿(露光装置用フィルム)
LINP0111
パターンフィルム      レジストフィルム
●KiCadにて作成プリンターにて出力しました。
★基板作成工程は、サンハヤトの取扱説明書に詳しくは書いてあります。

SLK22

●シルク印刷用の版
完成したQPスクリーン:SR-260をフレームに貼ります。白っぽいところにインクが付きます。

欠点は高価格なんで、失敗すると泣けます! スクリーンはTシャツ用とか探したほうが安上がりになります。

SLK21
●卓上印刷機に位置決めベース固定用の「Lアングル」追加しました。

SLK23
●フレームを印刷機にノブ付ボルトにて固定します。

SLK24
●印刷準備完了
ベースに基板固定して、印刷位置が決まったら小型クランプにて一次固定します。
次にフレームを倒して大型クランプにて完全固定します。

 

SR-222_01_L

UVインクをスクリーンフレームにのせて、スキージングします。
印刷が終わったら、紫外線露光装置などで乾燥させます。

紫外線の強さにより時間が大きく変わります!!

SLK2621

●写真1 片道(1回)印刷
やっぱり、かすれもあるしかなり薄い感じです。

●写真2 往復(2回)印刷
かなり濃くなった?これなら、いけそうです。

参考

SR-222 UVインク
定価 \1,600

SR-260 QPスクリーン 300×220 #225 テトロン 5枚入り
定価 \4,700

スクリーンはUVインクですので、洗ってまた使うことができません!!
紫外線が当たらなければ数日もちます。

まあただ、失敗の連続でここまで来るのに6枚以上スクリーンを廃棄しました。

コスパは無視しましょうー

 

 

2018年5月15日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

自前の卓上シルク印刷機でレジスト基板の作成その1

自作のプリント基板お手軽なのですが、その中でもかなり敷居の高いのがレジスト印刷です。
しかし、チップ部品の場合レジスト印刷してないと半田付けがとても厄介。ピッチがなにせ狭いブリッジしやすい↓

ネット調査していたら、サンハヤトから簡易レジスト印刷のセットが販売されてるじゃありませんか。

SR-250_01_L11
QPスクリーン印刷セット
SR-250 フレーム:スキージ:スクリーン:両面テープ:スポンジが入っています。

UVインク (別売り)
SR-222 強力な紫外線を当てると硬化します。

SR340
フレーム 外形寸法:200x260mm
印刷可能基板サイズ:150x200mm

簡易作成工程
●スクリーン作成
予め作成したフィルムを紫外線感光タイプのQPスクリーンに重ね露光して版を作成します。

●フレームへの取付
4辺に両面テープを貼り作成した版を固定します。

●印刷
フレームとプリント基板をテープにて固定してインクをスキージにて印刷します。

まずこれだけのセットでシルク印刷してみた所、位置だし印刷ずれなかなかの厄介者だと判明。

もう少し調査すると、メーカーから専用印刷機が販売されてました。


しかし使用頻度のわりには、う~なかなか手が出せないお値段残念!

ここは、自作で作ってしまいましょう(^^;

高価な専用機と同等の機能をめざします。一番大切なポイントはフレームを一時固定して、ブレ無く上下可動できることです。

★ホームセンターで入手可能な部材で、こんな仕様にしてみました。
・ベースは加工が楽なコンパネと角材で作成

・可動部はコの字アルミチャンネルとトルクヒンジを利用
注)トルクヒンジ 任意の角度で固定ができる蝶番

・フレームの一時ロックにはノブ付きボルト

・位置決めベースは樹脂板で固定はハンドクランプ
KANG112

コの字アルミチャンネルを抱き合わせにしてトルクヒンジ4点にて連結します。
最初トルクヒンジ2点にした所、フレームの重さで自然落下してしまいました。
SLKB111

フレーム固定用ノブ付ボルトは3点とします。
SLKB311
フレームがこんな感じで静止できてます。

基板位置決めベースは白の2mm樹脂板で作成。(両面テープで仮止め)

これで卓上シルク印刷機の完成です

これ全部で3,000円程度(専用機の約1/20)\(^^)/

シルク印刷の実践は、その2で

 

2018年4月7日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

たこ焼きUFOキャッチャー改造ユニットの作成

UFOキャッチャーをたこ焼き方式に改造するとき便利な、透過型光電センサーキットの紹介です。

tkou7004

従来品は、入賞口(光センサー)が1個しかありませんでしたが、
今回紹介の商品は、弊社にて新規に企画開発作成したもので、入賞口を最大4個まで増やせます。

1)センサー入力Ch 4個(MAX)
2)ブロッカ出力   2個(MAX)
3)強制ブロッカONSW 2個
4)2モード
a)センサー4:3:2:1でブロッカ1を制御(標準)
b)センサー4:3でブロッカ1を制御/センサー2:1でブロッカ2を制御(オプション追加)

tkodr002
① マイコンコントローラ
② 光センサー ホトダイオード
③ ブロッカ
④ 電源 DC24V

電子部品のみのキットになります。

たこ焼プレートと景品落下棚は
近くのホームセンター&100均で入手して作成して下さい

★ホームセンターで購入
tkodr13
たこ焼きプレート 山善 OP-S18
センサー穴6Φ(6mm)を開けて光が通過できるように改造します。
tkodr006
●入賞口2個タイプの加工例(コネクタ接続した状態)

景品落下棚 (ブロッカがつっかえ棒になり、景品が落ちないようにします)

★すべて100均で購入

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1.部品集め(100均にて入手)
●横板用8x8マス 2枚:7x11マス 2枚
●天板用8x8マス 1枚
●ブロッカ固定用 メシュベースバスケット1個
●二重リング 3個使用
●結束バンド 4mm幅

tkoN05
結束バンドのみで組み立て。一番簡単な方法は、こんな感じです!

電子ユニットの詳細入手等はこちらからどうぞ

 

 

 

2018年4月5日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

お化け提灯にデジろう「電子ろうそく」を入れて超リアルゆらぎ演出

「電子ろうそく」を利用してお化け提灯の製作してみます~

CTNRWO

7GOUC
近くの祭用品店にあった、弓提灯の7号を利用します!!

DEGc1
型紙を作って、目玉と下ベロを鉛筆にて下書き。(超薄く)

DEGc2
面相筆にて輪郭を丁寧にトレースします。

yjimageEAW6U9TO
今回使用の絵の具はこれアクリルガッシュ
ホームセンターで買える水性絵の具で、乾燥すると耐水性になります。

専用品に提灯用墨汁がありますが、簡単に入手できません。

DEGc3
ベタ塗りします。水性絵の具なので非常に扱い易いです。

DEGc4
こんな感じで黒も入れます。う~ん目玉は横長にしたほうがいいな!!

E100511211
DEGc5
DEGR2
ゆらぎ演出が可能な電子ろうそく入れて点灯試験です。

下ベロに色むらがあるけど、おばけちょうちん~なんでこっちのほうがいい感じ。

動画はこちらで見られます⇒

 

2018年3月29日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

ミラー型ドライブレコーダから小型吸盤タイプに交換

数年前のミラー型ドライブレコーダから小型吸盤タイプに交換します。

ルームミラーに取り付けた、ドライブレコーダが大変な事になりました。

正常な時は、こんな感じです。
DRV1
しかし温度が上がり時間がたつと
DRV2
ドラレコが垂れ下がるではありませんか!!

ルームミラーを点検したところ軸受け部がゆるゆる壊れてます。
DRV3
ミラーを取り外して確認しました。
DRV4
DRV5
原因はこれ、可動部のOリングが破断してました。

ミラーはディーラーに発注するとして、ドラレコはこのさい新品にする事にします。

DRV6
さすがトヨタ!注文して翌日届きました。(こことは20年近く付き合ってますが)
無事ミラーは交換完了。

今どんな機種があるか、近所のオートバックスに調査行ったところビックリです。
ほとんど在庫切れ状態、あおり運転事故の影響ですね。

●ドライブレコーダ本体
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楽天で物色中,オートワールドにて発見 歳末セールで¥2,880(税込)これに決定。
付属品 吸盤スタンド:USBケーブル:シガー電源ケーブル(5V出力)

同じような品物がAmazonで、APEMAN [C470]より販売されてます。
こちらのセットにはスタンド2種類、吸盤と直付(両面テープ)タイプが同封されています。
41730Ilem9L

●吸盤タイプのスタンド
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ここで問題になるのが、黒いぶつぶつ(セラミックメッシュ)
取り付け位置は可能な限り中央に設置したいけれど、吸盤じゃ取れてしまいます。
凸凹面用の吸盤シール100円ショップで売っているのですが、ペラペラで期待できません。
そこで、手持ちの3mmアクリル板(黒)を利用する事にします。
吸盤より少し余裕をもって四角に切断し面取りします。

DRV8
凸凹用両面テープにてETCアンテナ横に固定します。

DRV9
吸着面を綺麗にして固定します。ベースがしっかりしているおかげで、強固に張り付いている感じです。

●良かった点
1)電源コネクタは、両方mini-USBですので、そのまま流用できました。
2)超小型なので、ミラー裏におさまりました。
3)別の車にも楽に移動可能

●不満点
1)取説は非常に不親切で、細かいところは自力で確認。
2)スペックの広角や赤外線表記が楽天サイトと異なる。
3)メーカー不明(中国製)

まあ、実用には十分なスペックです。

後は安物なので、耐久性はどうでしょうか?

 

2017年12月22日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

レガシーTOOLワイヤラッピング

レガシーTOOLワイヤラッピングにて一品物作成

もう数十年前ですが、一品物の測定器などは、普通にワイヤラッピングにて作成していました。

回路が固まっていないときは、完成まで基板が切った貼ったの繰り返しでめんどくさい上ぐちゃぐちゃ、それが簡単ですっきりとできました。
こんな芸当は、今主流のチップ部品じゃできません◎弊社でも数年に一回ぐらいまだ現役で働いてくれてます。

1)工具
WRPT①電動式ワイヤラッピングツール

WRPB②上アンラッピング ③下ビットスリーブ

①は電動でワイヤを巻きつける工具
②は巻きつけたワイヤをほどく工具
③今では入手できないカット&スリーブ 被服を剥いて巻きつけカットの3工程を一発でやってくれる優れもの。
しかしメーカーによっては、だめになるのも早い代物でした(いい値段なのに!!)
これ最後に残った1本CRC(潤滑剤)を吹きつけながら大事に使ってます。

WRPJCSMW用ジョンフロン電線

CSMW③でラッピングするとこんな感じ(被服1回巻きカット)

2)実装基板と裏面
WRP1WRP2

ユニバーサル基板にラッピング用ICソケットを並べて大きさを決定。
基板を切断して、ソケット実装後プリンタでICnoを印刷したシールを配線面に貼り付けます。
電源類は直付けで、GNDはメッキ線で外側を一周するように配置。
電線色はGND黒:+5V赤:+12V橙:その他信号に決めて自動機による楽々ラッピングします。
もし手持ちの工具が壊れたら、手巻き?やる気になれない↓↓

●ちょっと関心
さすが日本製で昔購入したICソケット類(オムロン)金メッキがしっかりしてるのか?全然酸化してないです。
部品を載せるディスクリートプラットホーム(KEL)も金メッキ品で現役バリバリ◎

DIS_P つめの間に電子部品のっけて半田付けします。

3)ケースに組み込み
WRP3

ここまで、回路図から4日程度で終了できます[但し熟練者が作業したらですが]

この技術もすでにレガシー 仕事も激減しているし、部品も無くなってもう絶滅危惧種状態です。
ワイヤラッピングでバンバン仕事が入ってきた頃は、電子立国日本(NHK)とかいうTV企画をやったりして、まさに頂点でおごりたがぶっていた頃でした。
まさか日本電子産業が!700年前に書かれた「平家物語」
諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色盛者必衰 の文面通りになるとは!!!まあ元をただせば、基本技術はすべてアメリカで品物はそれの派生ばかりだったですが・・・・

先日、池上彰さんのTVの中で中国深?市(ハイテク都市)の若いベンチャーエンジニア(女子含めて)が、半田ごて片手にドローン作っているのを見ると思いだすのが、
30~40年ぐらい前はこの国もこんな感じだったよなです。

この国を動かすTOPのお偉いさん方に言いたい、せっかく規制のない特区を造るなら、未来の日本国民の財産になりそうにない●×病院じゃなくて、
メカトロニクス(機械とエレクトロニクス)の究極のような物、日本産(中山教授)のips細胞を3Dプリンタで貼り付けて自分の臓器を複製できちゃう製造機とか、
よその国が、数十年じゃまねできない分野の人材が育つような学校に予算を回してほしいもんです。

 

2017年12月8日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

富士山独り占め猫の合成写真

我が家の猫(ミーちゃん)の合成写真を作ってみました。

せっかくですので、日本一にしてみました。

数年前に撮影した富士山に張り付け↓↓
FujiMee2

富士山を背にのんびり日向ぼっこをしている我が家の猫様です。

日本一 でもケンカは弱いですニャー(=^・^=)

 

2017年10月28日 | カテゴリー : 風景 | 投稿者 : 管理人

屋台用 電球LEDのろうそく演出

開発中の、屋台用電球LEDのろうそく演出ユニットです。

PWMLED1プロトタイプになります

仕様 無極性の12V

屋台提灯で使用するろうそくの揺らぎを再現します。(昔は当然ろうそくでしたが燃えてしまう為廃止になりました)

LED電球にするメリットは、これが実現できることだと思います。ろうそくの炎のゆらめき屋台に合いますね❢

だんだん暗くなる、逆に明るくなるをマイコンのPWM高速制御で、実現しています。

規則性が発生しないよう乱数テーブルを採用。リアルさが増しています。

まだ試作品ですもう少し小型になる予定。

動画はこちらで見られます⇒

 

 

2017年9月1日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人