ロケット付ダンボロット作成

ダンボール製おんぼろダンボロットの作成しました(なんちゃってロケット装備)。

男児3歳の孫、かなりのいたずら小僧でして、せっかく時間掛けて作ったペーパークラフト

を瞬間破壊してくれます^^;

また何か作っての催促!!こうなれば孫の強力な攻撃でもすぐ再生できるロボットを作ることに….

どうせ壊されるので、部材はすべて不用品「ありあわせの物」を使います。


●頭&腕の接続 脱着及び回転可能なように中心に穴が開いた発砲材利用

初号機は小物パーツを接着してたのですが、投げたり剥がしたりで修理が面倒な為、すべてマジックテープにて脱着可能方式に変更しました


●頭 接続には発砲ウレタンを三角錐状にカットして使用。

 


●腕 こちらも発砲ウレタンを加工         足 紙コップを使用

 


●ボディ 開閉可能で小物収納タイプ

パーツはすべて脱着可能とし、頭と腕は回転させます。

発砲材の加工には電熱タイプのスチロールカッターを利用します。

●市販のスチロールカッター


●回転可能な発砲ウレタンの接着には全てホットメルト接着剤を利用。


●約700mmサイズのおおきさになりました。

構造が簡単なんで、バラバラにされても1分もあれば復元できます。

でもこれでは…. 何だか物足りない感じです!!チョー普通じゃん。

そこでなんちゃって方式の武器を装備することにしました。


●なんちゃってロケット砲&弾

水道の塩ビ管とパンツのゴムで発射装置をつくり、割りばしとウレタンでミサイルにしました。

ゴムの反動でロケット弾がとびますので、先端は発砲ウレタンを丸く加工してあります。


●ロケット2基装備

男の子はやっぱり、飛び道具が付くと目の色がかわりますな~

夜復元しても、朝一で壊されますが^^;

孫の複数回にも及ぶ攻撃にさらされながらも、簡易分離方式なんで、まだ致命傷は負ってません。

製作時間 やり直し含めて約3時間(超手抜き)

もしかしたら、ボロットじゃなくスーパーロボかな??
2019年8月19日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

樹脂底オーバーフロー水槽と濾過槽の製作

市販品利用のオーバーフロー加工水槽大小2個と、1つの濾過槽の構成で作成しました。

水槽は加工が楽ちんな樹脂底品を使用します。

濾過槽は、本体の上にウールBOXを載せるウェット方式です。


オーバーフロー加工を施した水槽2個を1つの排水管にて、濾過槽に水を落下させます。
濾過槽には濾材(ろ過バクテリアの家)が入れてあり、その中を水が循環します。
ろ過されたきれいな水をポンプにて水槽に戻します。
ごみ除去用のウールBOXは食品用のタッパーを使用。
●クーラーBOX用の配管も装備してます。

40x25x28 GEXのプラ底水槽。

穴を2個開けます。プラ底なんで超かんたん❢

給水管 TS13ソケットとバルブにて挟みこみます。
排水管 TS25ソケットとバルブにて挟みこみます。
接着剤にて固定してから、シリコン剤でシールします。


アクリル板3mmにて、コーナーBOX方式にします。
掃除が楽なように、スリット板は分離方式にしました。

②45x45x36 たまたまみつけ購入したエンビ底(特注品かな?)水槽もう売ってないみたいです。

3重管用台座(かなり前に購入した物)用の穴は、木工用のホールソーで開けします。
これもまた楽ちん❢


排水管の先にオーバーフロー用エルボピストルを取付ます。


スライド丸のこ盤で、外管の上下にスリット加工します。
排水管と給水管を取付ます。
部材は、すべてホームセンターで入手できる塩ビパイプ(安い)を使用します。透明パイプは高くて使えないです❢

③今回ホームセンターで購入した安価な60cmガラス水槽をオーバーフロー用濾過槽に改造しました。

矢印水の流れる方向です。

仕切りに使用する塩ビ坂とスノコ用メッシュ板はネット購入しました。
店名 はざいや
いろんな素材を希望の大きさでカット販売してくれます。



ポンプはレイシー 小型マグネットポンプRMD
ガラスに穴を開けなくてもL型の塩ビパイプの工夫で自給タンク無しで水をくみ上げて
くれます。うまく上がらないときは、黒色のポンプ部に呼び水を入れてやればOKです。

樹脂底の水槽は加工がとにかく楽です。
ガラス底の水槽をオーバーフローにするには、たいへんですから。

今回も、塩対策の必要ない淡水用です。

 

2019年5月2日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

廃材でリードベンダー10mmの作成

リードベンダーとは、抵抗ダイオードなどのアキシャル部品のリード線を折り曲げる物です。

代表的な商品に、サンハヤトの(RB-5)があります。

数本ならこれで十分ですが、数千本単位での折り曲げには1本づつでは、大変非効率!!

そこで、手持ちの廃材利用して、10mmピッチ用を作成したいと思います。

ガラスエポキシt=1.6を使用します。


外側 60x60 2枚
内側 40x60 4枚 (mm)
厚さ 約9.2mmぐらいになるように調整します。

ピッチが揃うように深さ1mmのミゾをほります。
卓上フライス盤とエンドミル使用します。
●3mm間隔で5個


作業が楽になるので、平バイスに固定します。


抵抗をミゾにはめます。4本が一番いい感じで加工できます。


リード線を折り曲げます。
直角に曲がったら完成です、こんな感じ。

◎慣れている熟練者なら、ミゾにはめなくてもOKです。

以上です。

製作費 0円

アルミの削り出しで作成すればもっといい物できますが、昔のような出番が少ない部品に

予算をかけられないですから。

 

2019年3月22日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

定電圧or定電流が選択できるLEDバーライトの作成2

専用LEDバーライト基板の実装してみました。

LEDバーライトのメイン回路図です。LED2以降は同じ回路になります。

基板は連結方式ですので、6個単位で限界まで、増やせます。

基板のジャンパー設定により、2パターンの点灯駆動が選べます。

1)定電圧タイプ 電流制限用に抵抗(Ω)を使用

・メリット
構造が簡単なので、故障が少ない。

・デメリット
電源が変化すると明るさも変わってしまう。
抵抗で発熱させる為、効率が悪い。


電源12Vで作成


R1 チップ抵抗 3216サイズ 300Ω/0.25W

LED 5050チップ部品 LED3個入ってます。

DB1 ダイオードブリッジ

2)定電流タイプ LED専用Driverを使用

・メリット
電源が変動しても明るさが安定している。
スイッチングによる定電流駆動で効率が良い。
発熱部がすくないので、POWER LEDに使用できる。

・デメリット
回路が複雑で故障の可能性が上がる。
LEDが壊れると他の正常なLEDに余分な電流が流れる。


電源は10V~24Vまで使用可能です。


U1 LED Driver PT4115 CL6808 どちらも流通品 約35V1.2A


L1 コイル 68uH


D1 ショットキーバリアダイオード 1Aクラス


C1 電解コンデンサ

R7:R8 電流制限抵抗
シャント抵抗(1%)を使用します。

U1 LED Driver IC 電流計算 (調光機能は使用しない)

5050LED12個点灯させます。(約8mA/1個)

I= 0.1 ÷ R7 (R8は調整用)

I= 0.1A R7=1Ω にします。

便利で安価なICです、製造国はもちろん中国 残念ながらこれが現実......

大昔この手の専用ICは、JAPAN製だったような気がするのは、自分だけかな?

チップ部品の実装にはこれを使っています。

構造はいたってシンプルなので、社内調達品で作成しました。

部品をアームで挟んで半固定させ、位置調整してから、半田付けします。

アームは塩ビ(透明)で圧力調整付です。
2018年12月9日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

ユニクラフト製プリント基板でLEDバーライトの作成1

株式会社ユニクラフトさんの紹介キャンペーン(無料)にて作成していただいたプリント基板で、MAX36個のLEDバーライトを作成します。

基板仕様
・サイズ:96x82 mm ガラスエポキシ
・層数:2面
・t:1.6
・レジスト:緑 両面
・シルク:白 部品面
・枚数:1枚


●酸化防止用の真空パック状態で送られてきます。


●部品面 6面付け

キャンペーンではVカットはできませんので、ハンドカッターにて切断します。


●半田面


●レジスト:にじみズレありません。シルク:文字欠けありません。
品質は国内製造品と遜色ないとおもいます。。


●以前注文した基板の半田ディップ 半田がきれいに流れています。半田レベラ〇
昔半田レベラの処理が不適切で、全面しわしわになってしまったことがありました。

納期は月曜日朝に注文すれば、だいたい金曜日には入手できるようです。

海外メーカーでは、日本語が通用しないことと、カードでしか決済ができないので、会社では注文しにくいです。

ユニクラフトさんならやり取りが日本語だし、代金引き換えがつかえます。(値段も〇)


●カッターで6分割して角型アルミフレームに並べます。

注)無料キャンペーンは1回限りです。

ガーバーデータ RS-274Xのみです。(昔のPCBCADじゃ無理!)

株式会社ユニクラフト https://unicraft-jp.com/

 

 

 

2018年9月20日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

コールマンクールスパイダーグリルスタンド仕様で鉄板焼き

とにかく頑丈な、コールマンクールスパイダーグリルスタンド改造仕様に、極厚鉄板を載せてみました。

グリル4
●以前改造記事を紹介したグリルスタンドです。

ew10
●採用したのはこれ!! 鉄板広場(楽天)にて入手しました。

BBQ0111
●極厚鉄板用熱源 鋳物2重コンロ:熱量:6.92kw LPガス消費量:0.47kg/h
Φ325mm これ以上大きいと入りません。

BBQ02
●スパイダーグリルスタンドに鉄板をのっけます。
さすが専用品、ぴったり収まります。

しかし、ノーマルのクールスパイダーに11kgは重いだろうな~

★あたりまえですがさすが強化仕様、重量物をのせても全然ぐらつかないのでとっても安心です。

GAS2K
●こちらも依然紹介したガスタンク カセットガス8本で2kg/hの実力があります。

BBQ0311

●単純計算で約4時間調理可能ですが、ガス消費量が多いと気化熱によりカセットボンベの
温度が下がって火力がしょぼくなり、結果鉄板が冷めてしまいます。

そんな時は、お湯(熱湯じゃないよ)を入れて火力を復活させるのですが、お湯がカセットボンベと
ガスアダプター 接続部に、かからないようにそそがないといけないので、結構面倒でした。

追加改造で、お湯が飛び散らないよう漏斗(きのこみたいな物)を付けて塩ビ管から供給できる
ようにしてみました。(あふれる前に前穴から水をにがします)

ガスだから準備と後始末は本当にらくです。自宅だけじゃなく炭を使用しないので、キャンプ場でも環境に優しいかな?

このパワーなら、夜店市で焼きそばの販売できそうです!!

 

2018年8月28日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

太陽光パネルで車のバッテリー上がり防止

手持ちの太陽光パネル「電池」で、あまり乗らない車やレジャーボートのバッテリー上がり簡単防止装置を作成します。

普段乗らないけれども仕事上ないと困るので、ミニバンを保有しています。
普通に、2~3週間はエンジンをかけない。バッテリーによろしくありません!!

オートバックスなどに並んでいる市販品、容量不足で充電が追いつかない。(軽自動車ならなんとかいけるか?)

CarChg121

●トヨタ車用 構成図(参考) ざっくりこんな感じです。装置といえるほどのもんじゃありません。

① まず車のバッテリー
セルモーターを回す為、短時間での大電流放電が可能になってます。
しかし、長時間過放電させると↓ほぼぼオシャカになってしまいます。

車載用 55D23L バッテリーの性能数値より11Aを5時間放電できます。(5時間率容量)
1時期率 約48A/hですので、トリクル充電と考えて過放電防止には、0.5A以上の電流が必要となります。
battery-caos

②太陽光パネル

M-07392
主な仕様
・最大出力電力(Pmax):12W
・開放電圧(Voc)   :21.8V
・短絡電流(Isc)   :0.73A
・最大出力時電圧(Vmp):17.4V
・最大負荷時電流(Imp):0.69A
・サイズ(実寸):435mmx250mmx25mm

・逆流防止ダイオード入り

バックアップ電流と自然放電で、だいたい「1%程度/日」容量が減っていくと想定して、これでなんとかいけそうです。

③配置場所 太陽光がいっぱいのダッシュボード

CarChg2
樹脂の上にアルミフレームなので、傷防止用としてコーナーにラバー(衝撃吸収材)を貼り付けます。

④配線接続

CarChg3

●↑構成図のように、バッテーリー直付けでないとなんにも意味がありません。

シガーソケットに繋いでも、ACC(エンジン停止時、電装品が使用できる位置)にしないとリレーがONしません。
しかし、太陽電池の容量より電装品の消費電力のほうが大きいので、本末転倒状態!!

今回は、必要な配線が繋がっている、カーナビ接続用10Pコネクタに接続します。(トヨタ車の場合)
カーナビにはRAM(ランダムメモリ)のデータ保存用にバックアップ電源が供給されています。
(これがバッテリー直結ライン)
4:水色 バックアップ電源
7:茶色 アース

cl1814a31
分岐コネクタにて接続後、グローブボックス下より配線を取り出しました。

CarChg4
走行中はパネルがとんでもなく邪魔なので、2Pコネクタにて脱着できるようになってます。

・ちなみに市販品では、ヒューズBOXラインを利用するみたいですが、ダメだろ~

●注意
・夜など発電しない時の逆流防止回路は、必ず付けます。
・太陽光電池は、25℃近辺が効率よく発電します。
真夏のダッシュボードは超高温になり効率が悪化しますので、注意が必要です。

近所に「レジャーボート」を保有している友人がいて、毎回バッテリーを外して充電しないと乗れないらしく面倒だと言ってたので、
これを紹介したところ同じ物が欲しいとの事で、供給してあげたら非常に満足してくれました。

以前、市販品(安物)で試したことがあるみたいですが、全然ダメだったようです….

教訓 値段と容量は比例します大きい物を選ぶべし!

2018年6月1日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

自前の卓上シルク印刷機でレジスト基板の作成その2

スクリーンづくりに必要な原稿(露光装置用フィルム)
LINP0111
パターンフィルム      レジストフィルム
●KiCadにて作成プリンターにて出力しました。
★基板作成工程は、サンハヤトの取扱説明書に詳しくは書いてあります。

SLK22

●シルク印刷用の版
完成したQPスクリーン:SR-260をフレームに貼ります。白っぽいところにインクが付きます。

欠点は高価格なんで、失敗すると泣けます! スクリーンはTシャツ用とか探したほうが安上がりになります。

SLK21
●卓上印刷機に位置決めベース固定用の「Lアングル」追加しました。

SLK23
●フレームを印刷機にノブ付ボルトにて固定します。

SLK24
●印刷準備完了
ベースに基板固定して、印刷位置が決まったら小型クランプにて一次固定します。
次にフレームを倒して大型クランプにて完全固定します。

 

SR-222_01_L

UVインクをスクリーンフレームにのせて、スキージングします。
印刷が終わったら、紫外線露光装置などで乾燥させます。

紫外線の強さにより時間が大きく変わります!!

SLK2621

●写真1 片道(1回)印刷
やっぱり、かすれもあるしかなり薄い感じです。

●写真2 往復(2回)印刷
かなり濃くなった?これなら、いけそうです。

参考

SR-222 UVインク
定価 \1,600

SR-260 QPスクリーン 300×220 #225 テトロン 5枚入り
定価 \4,700

スクリーンはUVインクですので、洗ってまた使うことができません!!
紫外線が当たらなければ数日もちます。

まあただ、失敗の連続でここまで来るのに6枚以上スクリーンを廃棄しました。

コスパは無視しましょうー

 

 

2018年5月15日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

自前の卓上シルク印刷機でレジスト基板の作成その1

自作のプリント基板お手軽なのですが、その中でもかなり敷居の高いのがレジスト印刷です。
しかし、チップ部品の場合レジスト印刷してないと半田付けがとても厄介。ピッチがなにせ狭いブリッジしやすい↓

ネット調査していたら、サンハヤトから簡易レジスト印刷のセットが販売されてるじゃありませんか。

SR-250_01_L11
QPスクリーン印刷セット
SR-250 フレーム:スキージ:スクリーン:両面テープ:スポンジが入っています。

UVインク (別売り)
SR-222 強力な紫外線を当てると硬化します。

SR340
フレーム 外形寸法:200x260mm
印刷可能基板サイズ:150x200mm

簡易作成工程
●スクリーン作成
予め作成したフィルムを紫外線感光タイプのQPスクリーンに重ね露光して版を作成します。

●フレームへの取付
4辺に両面テープを貼り作成した版を固定します。

●印刷
フレームとプリント基板をテープにて固定してインクをスキージにて印刷します。

まずこれだけのセットでシルク印刷してみた所、位置だし印刷ずれなかなかの厄介者だと判明。

もう少し調査すると、メーカーから専用印刷機が販売されてました。


しかし使用頻度のわりには、う~なかなか手が出せないお値段残念!

ここは、自作で作ってしまいましょう(^^;

高価な専用機と同等の機能をめざします。一番大切なポイントはフレームを一時固定して、ブレ無く上下可動できることです。

★ホームセンターで入手可能な部材で、こんな仕様にしてみました。
・ベースは加工が楽なコンパネと角材で作成

・可動部はコの字アルミチャンネルとトルクヒンジを利用
注)トルクヒンジ 任意の角度で固定ができる蝶番

・フレームの一時ロックにはノブ付きボルト

・位置決めベースは樹脂板で固定はハンドクランプ
KANG112

コの字アルミチャンネルを抱き合わせにしてトルクヒンジ4点にて連結します。
最初トルクヒンジ2点にした所、フレームの重さで自然落下してしまいました。
SLKB111

フレーム固定用ノブ付ボルトは3点とします。
SLKB311
フレームがこんな感じで静止できてます。

基板位置決めベースは白の2mm樹脂板で作成。(両面テープで仮止め)

これで卓上シルク印刷機の完成です

これ全部で3,000円程度(専用機の約1/20)\(^^)/

シルク印刷の実践は、その2で

 

2018年4月7日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人

たこ焼きUFOキャッチャー改造ユニットの作成

UFOキャッチャーをたこ焼き方式に改造するとき便利な、透過型光電センサーキットの紹介です。

tkou7004

従来品は、入賞口(光センサー)が1個しかありませんでしたが、
今回紹介の商品は、弊社にて新規に企画開発作成したもので、入賞口を最大4個まで増やせます。

1)センサー入力Ch 4個(MAX)
2)ブロッカ出力   2個(MAX)
3)強制ブロッカONSW 2個
4)2モード
a)センサー4:3:2:1でブロッカ1を制御(標準)
b)センサー4:3でブロッカ1を制御/センサー2:1でブロッカ2を制御(オプション追加)

tkodr002
① マイコンコントローラ
② 光センサー ホトダイオード
③ ブロッカ
④ 電源 DC24V

電子部品のみのキットになります。

たこ焼プレートと景品落下棚は
近くのホームセンター&100均で入手して作成して下さい

★ホームセンターで購入
tkodr13
たこ焼きプレート 山善 OP-S18
センサー穴6Φ(6mm)を開けて光が通過できるように改造します。
tkodr006
●入賞口2個タイプの加工例(コネクタ接続した状態)

景品落下棚 (ブロッカがつっかえ棒になり、景品が落ちないようにします)

★すべて100均で購入

tkoN01
1.部品集め(100均にて入手)
●横板用8x8マス 2枚:7x11マス 2枚
●天板用8x8マス 1枚
●ブロッカ固定用 メシュベースバスケット1個
●二重リング 3個使用
●結束バンド 4mm幅

tkoN05
結束バンドのみで組み立て。一番簡単な方法は、こんな感じです!

電子ユニットの詳細入手等はこちらからどうぞ

 

 

 

2018年4月5日 | カテゴリー : 工作 | 投稿者 : 管理人